先輩社員の声

Relax Resort Hotel 料理長 土田一統

私は調理希望で中途採用だったのですが入社してから、わずか一ヶ月でチーフに昇格、そして三ヶ月で料理長に就任させていただきました。
やる気と実績を示せればきちんと評価して貰える会社です!
社長を始め上司がとても優しく、スタッフの皆様がとても親切で気遣いがよく出来ていて居心地が良い職場です。
やる気と根性は誰にも負けないつもりでがむしゃらに仕事に取り組み、料理は、お客様から美味しいとお褒めの言葉もいただき上司やスタッフの方々からのT寧なバックアップもあり今ではこの上なくやり甲斐のある職場になりました!

私のような中途採用でも心温かく迎えてもらえる素晴らしい職場です。
特に社風も素晴らしく職場の皆が朝の挨拶から退勤の挨拶までしっかりとしていて毎日清々しく仕事に取り組めます。
そして、これから更に自分を伸ばせる楽しみのある会社だと自負している次第です。

本社 課長 小西優里

私は中途採用で2009年3月にアルカサバに入社しました。
現在は本社で経理業務、人事業務、イラストデータ作成業務を行いながら、Relax Resort Hotelのスタッフ教育・指導を行っております。

面接時に初めてお会いした弊社代表の貞方社長は上下とも白のスーツに身を包み、自社ビルはコンクリート打ちっぱなしのお洒落なビル・・・
テレビでヘリコプターに乗っている社長を見たことがありましたが、テレビで見たイメージそのままでした。
私は場違いな(身分不相応な)会社に面接に来てしまった!と、戸惑いがあったのを覚えております。

入社してすぐ私が配属されたのは本社経理部門です。
私はパソコン操作が他人より少しできましたが、専務職(経理業務)は初めての経験です。
余裕が無い私は先輩、上司の方たちよりも夜遅くまで残り、朝早く出勤し、少しでも早く認めてもらえるように努めました。
アルカサバでは努力や頑張りが評価されやすい環境で、私は1年で主任、3年で係長、現在は課長という役職を頂いております。

2009年8月に本社が熱海に移転をして、私も熱海に引っ越し致しました。 熱海にはRelax Resort Hotelというリゾートホテルを経営しておりますので、そのホテル内での本社業務になります。 Relax Resort Hotelには若いスタッフ(20代~30代)が多く、私も部下や後輩にい指導をしております。

アルカサバでは部下の教育が最も大切な仕事であると教わりました。 1人1人の力では限界がありますが、部下を教育し組織を作り上げれば、それは何倍もの力になります。

私は入社後、毎年、新入社員の研修合宿の共感をさせて頂いております。 研修合宿では声だし研修を言う教育があり、ひたすら大きな声でアルカサバの基本方針を読み上げます。

声だし研修とはただ単に声を出す事ではなく、いかに本気で声を出せるかを訓練しております。 全ての事に手を抜かず本気で取り組む事ができれば、皆、成功者になると思います。 しかし、人聞は弱いのですぐに手を抜きます。 楽な方へ、楽な方へ、逃げていきます。

アルカサバではどんな些細な事にも手を抜かず本気で取り組む、取り組む姿勢を教わることが出来ます。

私はこの会社に入社させて頂き、部下を教育することの経験を積ませて頂き、私自身が成長できました。 このような素晴らしい経験をさせて頂いているアルカサバ、素晴らしい方針を築き上げた貞方社長に感謝しております。 このまま、いつまでも働かせて頂きたいと本気で思っております。

外食サービス事業 統括店長 小野寺大明

アルカサバ入社9年目、遊庵店長の小野寺大明です。
私がアルカサバに入社したきっかけは、テレビ番組に出演されている貞方社長を見たことです。
自分の夢を叶えるには夢を叶えている人の近くに行くのが一番だと思い、アルカサバに入社しようと決めました。

私は入社してから和食ダイニング「遊庵」に配属されました。
遊庵では自分のお店の様に仕入れ、メニュー作りなど、お店全ての事が自分で出来ます。
まさにお店のオーナーの練習が出来ます。

そして2年前にラーメン屋「福ヤ」をオープンさせることができました。
入社して良かったことがラーメン屋をオープン出来たことです。
それは今までやってきた和食だけではなく、新たにラーメン屋をオープンできたことで、将来の自分の幅を広げることができたからです。

アルカサバに入社したら自分のプレゼン次第ではお店をオープンすることができますし、働きながら、お店を経営していく楽しさ、難しさ、やりがいを勉強することができます。

福ヤ六本木店 店長 岩城将太

こんにちは!
入社9年目の岩城将太です。
僕は高校卒業後、調理師専門学校を卒業し19歳の時に新卒でアルカサバに入社しました。
僕は学生の頃から将来は独立して自分の店を持ちたいという夢があり、飲食店のノウハウを学びたくてこの会社に入りました。
アルカサバに入社させて頂くと、熱く夢を語るキラキラした上司達が僕を迎え入れてくれました。
十代で社会のことを何もわからない僕に、社会人として、男として必要なことを熱心に教えてくれ、家族のように面倒を見てくれました。

そんなかっこいい上司達に憧れ、自分もこの人達のようになりたい!と強く思いました。
あれから8年、現在は27歳で元祖豚骨久留米ラーメン 福ヤ南越谷店の店長を任されています。

アルカサバは夢を持った若いスタッフが多く、その仲間と刺激しあい切磋琢磨することでここまで夢を追いかけてくることができました!
五年前に一号店がオープンした福ヤが今は4店舗になり活躍の場もどんどん増えています。
そして今年から福ヤのフランチャイズ制度も始まり、自分の夢を叶えられる体制がこの会社にはあります!
自分は30歳で福ヤのフランチャイズで独立を考えています!
やる気次第では、若いスタッフも店長を任せてもらえ、型にはまらず自分の作りたい店を自由に作ることができます!

遊庵南越谷店 店長 太田明秀

皆さんこんにちは。
私は四年制大学を卒業後、アルカサバに新卒として入社し、今年で4年目を迎えます。

和食ダイニング遊庵南越谷店、久留米ラーメン福ヤ南越谷店、そして福ヤ六本木店を経て、現在は福ヤ麻布十番店に勤務しております。

遊庵南越谷店では約3年間勤務しましたが、勤務するまでは包丁すらまともに握ったことのなかった私。勤務後2週間ほどでキッチンに入りそこからほぼ毎日料理を担当致しました。

もちろん包丁で怪我をすることも数え切れないほどありましたし、厳しく叱られることもありました。

しかし上司は決して私を見捨てる事はせず、仕事だけでなく人としての礼儀や作法など、人聞として私を成長させてくれました。
心強し、先輩方がいたからこそ私はここまで続けてこれました。
そして今ではそこから旅立ち、マネージャーをいう役職も与えて頂き、福ヤ六本木店ではなんと店舗責任者まで経験させて頂けました。
新規開店だったため、店の立ち上げ、食材の仕入れはもちろん、経費など店の全体を見てそこからどう売上を伸ばすかまでも自分と店舗スタッフで考えさせて頂きました。
このようにアルカサバでは新しいステージを常に用意してくれ、他の飲食店では経験できないようなことまで行う事が出来ます。
もちろん行く先々では私を始め、1から教えてくれる頼もしい先輩方がいるので心配はいりません。
社会人として、人として必ず成長できる会社で。

Relax body 麻布十番店 馬場冴子

皆さんこんにちは。
私は新卒で入社し、南青山店・伊香保店・広尾店・白金店・麻布十番店と色々な店舗で働かせて頂きました。
私の入社時の夢は5年で店長になることでした。
20歳で入社してすぐに新店舗の伊香保店の立ち上げに参加し、1年でリーダー職、1年3カ月で店長職に就くことができました。
私自身こんなに早く当時21歳の私が店長にして頂けるなんて驚きました。
店長として役職にただ憧れていた私ですが、いざ店長になってみると内気な私には苦難が待ち構えていました。

人前で話す事が苦手な私がスタッフの前、責任者会議や会社の全体ミーティングで話をする場面が増えたことです。
かなり精神面が鍛えられ、内気な性格を前向きな性格へと変えてくれました。
先輩方にも助けて頂きながら責任者をした事を覚えています。
後輩の指導は私の思いを理解してもらえずに大変なこともありますが、伝える事の難しさを学び、とてもやりがいがありました。
年齢に関係なく、やる気と行動力があれば誰でも年数関係なく店長になれます!
また、お客様を第ーに考え、先読みしたサービスを学ばせてくれる会社です。
ただ、マッサージを提供するのではなくお客様が、いかに心身共にくつろげる空間作りができるかを先輩やスタッフ同士で話し合い、日々成長しより良いお店作りを目指しています。

卒業生 田邉勇人

1998年23歳の時にアルカサバに中途採用で入社して、そこから32歳までの約9年間お世話になりました。
2015年現在は東京都内で「博多もつ鍋はらへった」を6店舗経営しています。
今となっては不思議な話しですが、23歳の自分からしてみれば、飲食店を6店舗経営するなど到底考えられない事で、
まるで別次元の話しでした。
でも、そんな別次元だった事がアルカサバで働くにつれ、目の前の現実になっていった過程を、
簡単ですが話したいと思います。
これを読んでいる皆さんも時々聞かれると思います。「夢は?目標は?」と。
はっきりと断言できますが、23歳の自分には夢・目標の類がありませんでした。
別に悲しいことや辛い事があった訳ではありません。
いじめられて卑屈な幼少期を過ごした訳でもありません。
ただただ何となく普通に楽しく過ごしていければいいやと思っていたくらいです。
アルカサバに入社したいと思ったのも「なんか楽しそう」だからですし、大義も深い意味も全くありません。
よっぽどの専門分野でやりたいことが明白でない限り、そもそも最初はそんなもんじゃありませんか?
遊びたいから、彼女彼氏とデートしたいから、一人暮らしの家賃があるから等で「だいたい給料はこれ位欲しいな」「休みはこれ位あった方が良いな」とかの
仕事内容とは違う理由の方が優先順位の上位にきますよね。
自分も最初はそうでした・・・。ただ何となく・・・。
そう、ゆるい感じで・・・楽しく、楽しく・・・。
そして、入社1日目で吹っ飛びました!2秒でゆるさが。
1998年当時のアルカサバは、まだ店舗数も社員数も少なかったのですが、少ないからこそのスタッフ間のチームワークの密度の濃さ、スタッフ個々の熱量・意欲・活気が凄まじく、
「ゆるい感じで」なんてやってたら、あっという間に相手にされなくなってしまいます。
そんなモンスターみたいな先輩達、そのモンスター達を束ねる当時30歳の貞方社長に必死でついていかなければならない訳ですから自然と意識や行動が変わっていきました。
でも、ここで誤解して欲しくないのは決して仕事を「やらされてた」訳ではなく、任せてもらえる仕事が楽しいから、刺激的だから、やってみたいから自ら進んで「やっていた」という事です。
23歳で入社して、26歳で月商2000万円の店舗の店長、27歳でエリアマネージャーと、その時点で既に部下は50人程です。
結果を出さなければいけないプレッシャー、多大なストレスなど沢山ありました。
ただそこで出来ない理由を考えて、言い訳ばかりを考えて仕事をするのではなく、とにかく言われたことを素直に、疑いもなく、バカ正直にアルカサバでやった結果が
今のもつ鍋屋に繋がってると本気で思ってます。
仕事は決して楽ではありません。
でも、楽しくないと続けられません。
サービス業ならばチームで楽しい仕事をして下さい。
チームワークで楽しい結果を出して下さい。
ただ、その為には個人が楽をしたらダメですけどね。
責任感のある立派な社会人になって下さい。

卒業生 石川雄

僕がアルカサバに入社させて頂いたのは22歳の時にテレビで貞方社長を見て『将来、僕も貞方社長みたいなかっこ良い経営者になりたい!』と思ったのがきっかけでした。
僕がアルカサバで学んだ事はアルカサバは学歴や仕事の経験ではなく、やる気と素直さがあればどんどん仕事を教えて頂けるという事でした。
アルカサバの先輩社員たちは仕事のスピードがとても早く、そして的確な指示を部下に出します。
僕自身、アルカサバに入社させて頂く前に多くのアルバイトを経験しましたが、アルバイトでの先輩社員たちとは遥かに仕事のスピードと結果が違うのです。

決して仕事とはスピードを競うものではないと思いますが、アルカサバの先輩社員たちが完璧な仕事でしかもスピードが早いのを間近で見て、僕は本当にアルカサバに入社させて頂いて良かったなと今でも思っています。
仕事のスピードが早くてしかもクォリティーが高いという事は結果としてお客様への満足度に繋がるのです。
お客様にとって早くクォリティーの高いサービスを提供される事は一番嬉しい事なのです。
それを常に実践しているアルカサバで仕事が出来るという事は確実に自分自身のスキルアップにも繋がります。
自分自身のスキルアップとは決してお金で買えるものではなく、素晴らしい環境の中で培われる経験でしか掴み取る事は出来ません。
そんなお金では決して買う事が出来ない経験を培えるのがアルカサバだと僕は今でも思っています。
今現在、僕は名古屋で独立してスタッフ10名の小さな会社経営をしていますが、今でも僕の原動力になっているのはアルカサバでの豊かな経験です。
アルカサバでの貴重な経験がなかったら今の僕は存在してないのではないでしょうか。
だからこそアルカサバでの経験は僕の一生の宝物であり、これからも忘れる事のない教訓なのです。
貞方社長をはじめ、アルカサバにはたくさんの素晴らしい先輩社員がいらっしゃいます。
仕事だけではなくプライベートまで気にしてくれる先輩社員というのはそうはいません。
そして個人のスキルアップを経験させてくれる会社はそれ以上に少ないと思います。
アルカサバではやる気と素直さを持って仕事をすれば誰でも飛躍的に成長出来ると僕は思っています。
これからアルカサバに入社しようと思っている方たちは迷わず飛び込んで下さいね!
きっと数年後には自分でも成長がわかるくらいに仕事でも人としても成長していると思います!
アルカサバで一生の宝物を是非掴み取って下さい!